29 Junヒトは誰しも顏ダニを飼っているのだ・・・

学生の頃から気にしていた毛穴の開き。それが最近になってまた過度に気になってきました。

私の毛穴はやや開き気味なので、毎日スキンケアをすることでそれ以上広がらないようにしていたのですが、夏になるとさらに毛穴が開きやすくなってしまうらしく、できるだけ寒くて涼しいクーラーの効いた部屋に長くいるようにしています。

お風呂に入る前には必ず毛穴が黒ずんでいないかどうかを確認して、もし少しでも黒くなっていたら毛穴パックを使って取り除きます。そうそう、この黒いのって実はただの汚れが詰まっているってことだけでなく、顏に繁殖しているダニの死骸が多く含まれているんだそうです。

顏ダニは人間の誰もの顔に生息していて、余計な油を食べて消化してくれる効果を持っていますが、これが多すぎると、ダニの糞や死骸が毛穴に溜まっていき、最終的に人の毛穴が開いてしまうことに繋がるそうです。

ということは、ダニは悪なのかと思われるでしょうが、実際にはそうでもありません。先ほども言いましたが、ダニが顔に付着しているのは当たり前のことです。とても小さいので目には見えませんが、どんな綺麗で美人な人にも顏ダニは繁殖しています。

問題はその数!!

数が多すぎると、毛穴にダニが詰まって汚くなり、さらに不潔になるだけでなく、毛穴が拡大されてしまうのですね。だからこそ、人間は定期的にそのダニの数を抑制するため、毎日2回の顔洗いを欠かさずやらなければいけません。

洗顔が多すぎてもダメ。なぜなら、顏ダニが消えてしまうと顔から出た油を処理してくれる係りが消えてしまうから。

大切なのは、ある一定の量に顏ダニの数を抑え続けることなのです!!!